東京合宿所 (板橋区 シェアハウス・RC造) 2017年

東京合宿所 東京都板橋区のシェアハウス

設計:東京アーキテクツアンドアソシエイツ

構造設計家: Eureka 永井拓生・大場康史

協働設計: ワシン建築事務所

施工:横山建設、ワシン建築事務所(補助)

地上4階建て・延床面積 353.77㎡ RC+一部鉄骨造

1Fと最上階が共用スペースとなる男女9部屋づつのシェアハウス。建物中心の吹き抜け空間を囲い男女2つの階段が螺旋状に上階へ向かい、その外周に沿って段状に居室が配されているのが面白い立体構成。構造設計は、床スラブを2.7m以上のキャンティレバーとしたり、段状のスキップフロアを柱・梁型を見せないRC造で実現している。

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躯体施工について

階高さごとに配筋し、都度コンクリート打設を分けながらスキップフロアを施工した。スラブのキャンティレバーの強度が確保されるまで支持する支保工と足場の多さ等も施工計画が難しい工事であった。

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